12.19.2018

本村Hedsが2連覇達成!



さすがに12月の半ば。
かつステージが河川敷なので極寒を心配してたのですが、風がなかったのは幸運。

ギリギリのコンディションで実施することができました。
やはり天は常に心の美しい野球人を応援してますね。


決勝戦進出チームはともに南西地区。

急遽グランドを東京サイドの江戸川区に確保しての対戦。
市川橋上流11面
10:00〜12:00

「本村Heds 対 ボード」

本村Hedsは昨年の優勝チーム、ボードは初の決勝進出。
同地区ながらRound-1では対戦のなかった間柄。

新鮮な組合せです。


本 0060000 6
ボ 0000000 0




3回の6点。
この回のこの得失点が勝敗を分けました。
「そりゃそうだろ」
とスコアボードは語っています。

が、野球の奥深さはボードからは見えません。

本村Hedsが仕掛けた3つのバント。
これが6点を産みました。

バントですよ、バント。
いつもマンぶりしているあなたに言いたい。
強いチームはこれなんだと。

詳細は伝えきれませんが、そのうちの1つでもバント処理ができていたら、ボードにとっての6失点はなかったとだけ言っておきます。

バント処理ですよ、バント処理。
それは青春時代の忘れもの。
近ごろ練習してないもんな〜、あわてちゃうよ。




攻撃でもボードはチャンスを再三の走塁ミスで逃しました。
「もったいない」
声が出そうになりましたよ。

「今年一番のひどい試合をしてしまった」
とメンバーの声。



とはいえ本村Heds石川投手の好投は文句のつけようがありません。
見事な完封でした。

打てそうで打てない。
敵にまわしたら腹の立つ投手です。




結果、本村HedsがV2を果たしました。

けっして強豪という雰囲気はないのですが、淡々と試合を進めて勝つ。
いきり立った選手はおらず、グダグダしながら、そこそこ決める。

よくわかりませんが、R270史上初の連覇ですから、強いんです。
少なくとも、ボールボーイカップでは要注意銘柄です。

「打倒、本村Heds」
これがR270の合言葉になりつつありますね。




投手リレーがよかっただけに、ボードにとっては悔いの残る試合でした。
昨年の準決勝で逆転敗退に続き、本日の敗退。

チームのスローガンが「リベンジ」になったという話は聞いていませんが、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、改めてエールを送ります。





さて、ついに、
2018年のボールボーイカップが終了しました。

参加してくださった各チームのみなさん、1年間のお付き合い、ありがとうございました。

気がつけばもうすぐ新しい年。
どんな年になるやら。

草野球の環境が激変しているなか、気を引き締めて精進していかなくちゃと思う今日このごろです。

きっとまた、いいことが待ち構えていますよ。