
12.29.2017
12.14.2017
本村Hedsが優勝しました。

12月10日。
大宮健保グランド10面。
2017年のボールボーイカップR270のファイナル・ゲーム。
どうですか?
この時期としては、そこそこ暖かそうじゃありませんか。
まったくの無神論者なのですが、連日寒さが続くなか、偶然にもこんな天候に恵まれると、思わず神さま仏さまに感謝してしまいます。
ま〜それもこれも、参加チームの皆様のご協力のおかげなんですよ。
無事、1年の締めくくりの試合を迎えることができました。
決勝は初進出チーム同士の対戦となりました。
「本村Heds(南地区) 対 キングダム(東地区)」
ここまで勝ち上がってきたチームには、心情的にはどちらにも勝たせたい。
恥ずかしながら、そんなヒューマンな思いを抱いてしまう決勝です。

本村Heds石川投手の立ち上がり。
平坦なマウンドに違和感を感じている様子で、案の定、制球が定まらない。
ここ、初回のここ!
ここをキングダムが攻め切れていれば展開が変わったかもと未練たらしく思う次第。
��失点におさえきり、以後立ち直った石川投手は2回以降まったく危なげなかったですね。
本 0442000 10
キ 1000000 1

本村Hedsは結成20年以上のチームです。
なんでも、港区にある小学校が母体だとか…
どうりで都会的な匂いのするチームだと思ってましたよ。
ホントか?
序盤に点差がつき、余裕を持って戦えたのが大きかったですね。
どの選手も落ち着き払った雰囲気。
重量級の選手がいるわけでもなく、個々の選手に威圧感はないけれど、試合運びにそつがない。
淡々と、しかし決めるところは決める。
それが本村Hedsの強さの秘密。
確実に加点して、結果は大勝となりました。

キングダムは流れを掴みきれないうちに失点を重ねてしまいました。
不運な打球に守備の乱れが重なり、ダブルショック。
女にふられた帰り道で財布を落としたような展開でした。
仕方ないでしょう。
野球ですから…
こんな日もあります。

しかし、キングダムの2017年R270での健闘は賞賛に値します。
ワイルドカードからの躍進は「夢をありがとう」という感じ。
今年のベイスターズと重なりますね。
得点差こそ開きましたが、ナイスゲームでした。
いや、慰めではないですよ。
ベンチの雰囲気がいいから、気持ちよく負けたということです。
いつも言ってますが、「負けてさわやか」なのです。

聞いたところによると、なんでも、先発した平井投手、リリーフの二階投手。
ともにこの試合を最後に引退だそう。
それぞれに事情があるので致し方ないのですが、なんとも淋しい限りです。
「さあ、あなたが最後の打者です」と言いつつ、4人と対戦した二階投手。
なんども引退を撤回してきた我が身の歴史と重ねてみると、
「あらっ、また始めちゃった」ということも大いにありうるわけで、
この場を借りて「いつか帰ってきてね」と申し上げさせていただきます。

��位決定戦。
ボードの辞退でBabeRuthを不戦勝とし、BabeRuthが3位になりました。
協力チームを募ってBabeRuthとのエキシビション・ゲームを健闘しましたが、ゲームはとりやめ、家庭サービスすることとなりました。
モチベーションが大切ですからね。
お気持ちはよ〜く理解できます。
ちなみに賞品は郵送させていただきました。

さて、本日のビッグゲームをフィナーレに、
2017年のボールボーイカップが終了しました。
あとは、本村Hedsの「横浜中華街」での大暴れを残すのみ。
各チームのみなさん、1年間のお付き合い、ありがとうございました。
気がつけばもう12月も後半ですよ。
…ってことは新しい年、2018年がもう目の前。
楽しみですね〜。
きっとまた、いいことが待ち構えていますよ。

12.06.2017
「Nice Middle」はcavaliersが勝ちました

「本日はお日柄もよろしく…」
なんて言いたくなるほど心地のいいコンディション。
NiceMiddleトーナメント決勝。
サンケイスポーツセンター27面、12:30スタート。
「cavaliers(東)vs 清瀬フェニックス(南西)」
C 1023000 6
P 0200010 3
見ごたえのある、いい試合でした。
cavaliersは昨年に続いてのNiceMiddle制覇。
R270の戦い方を知ってますね。
cavaliersの「Round-1」での成績は「0勝4敗」です。
当然のこと、東地区では最下位。
それが「Round-2」では破竹の4連勝。
「詐欺もいいところ」な〜んてことは言いませんが、たっぷり楽しんだ感があってうらやましい限り。


実はcavaliers、前・後半でチームに調子の波がありました。
前半の暑いさかりに試合に出られずベンチでうなだれていた藤巻投手の顔が懐かしい。
決勝戦はケガから復活しての、見事なピッチングでした。

清瀬フェニックスの「Round-1」の成績は0勝1敗2分。
勝ち星こそなかったものの、その戦いぶりには注目していました。
強豪ひしめく西南地区ですから勝つのはなかなかに至難。
��つの引き分けは「S・Dodgers」「DOOBIES」と対戦してのもので、ともにスコアは「1-1」。
なんとま〜、すごい戦いをしてきたことか。
「Round-2」に入ってからは俄然チカラを発揮しだしたわけで、決勝戦も清瀬フェニックスの勢いに分があるのではと密かに予測してました。
左右の2人の投手の継投でゲームを作りました。
うまく流れにはまった感があったのですが、守備のほころびが失点に結びついてしまいました。
チームの持ち味を活かした予定通りの戦いぶりでしたが、結果は惜しくも…
誠に残念!


ちなみに、セカンドに入った女子選手。
草野球界隈でボクの知っている女子選手のなかでは、3指に入るほどのレベル。
cavaliers藤巻投手の速球をセンター前にキレイに打ち返したのにはビックリしました。
ゲーム終了後、チームの集合写真を撮らせていただきました。
右端でVサインしています。
とても彼女が「霊長類最強の女」とは思えませんよね。
いやしかし、実にいい選手でした。
清瀬フェニックスのスローガンは「明るく楽しく」。
ユニフォームも「シンプル・イズ・ベスト」な感じ。
負けても「さわやか」でしたね。

12.04.2017
Great Againは「ハウランド」が勝ちました

YesWeCanトーナメント改め、GreatAgainトーナメント。
米国大統領の就任演説にあやかって命名したのですが、いまだに「どうして?」って問われます。
まあ由来はともかく、システムはまさに「偉大なる復活」。
負けに負けてたどりついたトーナメントでようやく勝ち得た栄冠。
草野球は数少ない勝利が記憶に残るから楽しいですね。
サンケイスポーツセンター27面
12月3日(日) 10:30〜12:30
「Nomads vs ハウランド」
気持ちのいい天候のもと、熱戦が繰り広げられました。
結果は「9-0」
ハウランドが清水投手の老獪なピッチングを軸に、快勝しました。
Nomadsはレギュラー投手3人が欠席という悲劇に見舞われ、涙を飲みました。
日頃の力を出し切れたり、出し切れなかったり。
ね〜、これだから草野球は面白い。

12.01.2017
キングダム vs 本村Heds <2017 決勝戦>

準決勝で引き分けた「BabeRuth対本村Heds」戦はネットジャンケンで決着しました。
3-1で本村Heds。
よって決勝戦への進出は本村Hedsに決まりました。
12月10日(日)
��決勝>
キングダム vs 本村Heds
��3位決定戦>
BabeRuth vs ボードBC
キングダム、本村Hedsともに決勝へは初進出。
よって、どちらが勝っても初優勝。
新鮮、かつエキサイティングな戦いになりそうです。
登録:
投稿 (Atom)